ウーロン茶

私はほぼ毎日ウーロン茶をやかんに一杯(約2000ml)沸かします。

これが殆ど唯一といっていい私が台所でガスコンロを使うケースです。

一日1500ml以上の飲水が私のノルマなので。

この飲水量で一日の尿量と導尿時間(自己間欠導尿参照)が決まってしまいます。

 

飲水量のコントロールは入院中に始めました。

始めた頃は、毎日病棟で沸かすお茶をポットに貰ってました。朝、お茶を各病室に配ってくれるんです。冬は熱いのをポットに貰って、コップで少し冷まして飲んでました。夏はポットに氷を貰って冷やしてました。最初はコップを使って目盛りを書いて飲水量を量ってたんですが、計量カップにきちんと量って入れてそのまま飲むようになりました。今でもその計量カップで毎日飲んでます。ある頃から母が毎日お茶を持ってきてくれるようになりました。麦茶とかいろいろ試しましたが、”利尿作用があっていい”ということでウーロン茶が定番になってしまったのでした。でも、母も毎日お茶をポットで持ってくるのは大変です(結構重いんですね)。で、ウーロン茶のペットボトルが登場します。これなら買い置きしとけるし。なんといっても病院前のコンビニで調達出来ます。何本か買い置きしといて、なくなりそうになると、自分で買いにいってました。雨が降ると外にでられなくなるので、そんな日は買い置きでしのぐのです。2リットルで300円前後のウーロン茶が毎日の私の贅沢になりました。

 

退院後、現在の生活が始まるとペットボトルを毎日買いに行くわけに行かなくなりました。(一番近いコンビニまでは車で10分はかかります。)最近はティーバック入りのウーロン茶がお徳用で売ってますから、それを買い込んで毎日のようにウーロン茶を沸かすようになったのです。

 

大分も最近ゴミの分別収集が始まり、ペットボトルもリサイクルされはじめました。でも、サワグチのところはもうペットボトルは出なくなったというお話でした。

 

99/03/29(Mon)作成

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