不在者投票

衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査の投票所入場整理券

が郵送で届きました。

これには不在者投票についてこう書かれています。

不在者投票ができる人

投票日当日に次の事由に該当すると見込まれる人

1、仕事に従事する人、親族の冠婚葬祭がある人

2、レジャーや買物等で投票区の区域外に出かける人

3、病気、妊娠等で歩くことが困難な人

サワグチは本来3に該当するのですが、今回は選挙当日、大阪に居る為、2に該当します。

投票所のバリアフリーは結構お寒い状況の様ですが、ボランティアを用意している自治体なんかもある様ですね。

障害者が存在を自己主張する場としては投票は絶好の機会なので、できる限り投票所に直接出向いて投票される方が増えることをサワグチは願っています。サワグチも今回は投票日に直接出向いて投票したかったのですが残念です。

本日、不在者投票に行ってきました。

不在者投票に来られる障害者の為に、車いすが2台用意されてました。この車いすは投票当日にも、各投票所などで使用される様でした。

入場整理券には、

※出産や長期出張等で大分市を離れ他市町村に滞在中の方は、所定の手続きをしていただくことにより、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。

と書かれています。 

熊本機能病院入院中の頃、選挙がありました。その頃私の住民票は大阪にあったので、当然不在者投票でしか投票できませんでした。病院内に不在者投票の為の投票場所が設けられたので、とても助かりました。

熊本では大阪の候補者の名前が判らなかったので、わざわざ問い合わせて調べていただきました。

 

というわけで、障害者になってから一度も国政選挙の投票権を無駄にせずに済んでいます。 

2000/06/20(Tue)作成 

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