熊本に転院した時の話し

1996/7/12、関西医科大学付属病院から熊本機能病院に転院した時の話し。

当日、ストレッチャーに横たわったまま救急車で伊丹空港まで。飛行機には主治医の先生が同乗してくださいました。

当時は腕もろくに上がらない状態だったので、熊本空港着陸時に飛行機がブレーキをかけた時に上体を支えきれなくて、前につんのめってしまい、横に座っていた主治医の先生がとっさに押さえて下さいました。

熊本空港からは又、ストレッチャーにのせられて救急車?で熊本機能病院まで。結局移動中、座った状態だったのは空港内と飛行機の中だけだったので、1日天井をみていた記憶ぐらいしか残ってないですね。

 

2002/08/05(Mon)作成

障害者についての情報はWE'LL NET

[トップページへ]