BUNGO食べ歩きBOOK
 

大分に来てからの愛読書の一つ。

食い意地のはっているサワグチは、ダイエット中でも週に一回は必ず外食に出かけます。

この本を見て、「食べに行きたいなあ。」と思う店をリストアップ。

別府はちょっと遠くて行動半径に入ってないので、主に大分市内をターゲットにします。(11月27日(予定)に宮河内まで大分自動車道が開通になるので、かなり近くなるみたいですが。)

駐車場の関係で、市内中心部はどうしてもトキワ百貨店オアシス21大手町駐車場から車いすで行ける場所になります。車いす専用駐車場がある飲食店てなかなかないですから。駐車禁止除外指定車標章があるとはいえ、路上には出来るだけ停めたくないので。

市内中心部はかなり制覇しました。

行けない所は、エレベーターの無い2階以上又は地下にあるお店。店内が小さくて物理的に入れないお店。

ダイエットの成果で、多少の段差はクリアー出来るし、お店の人にも、介助を頼みやすくなりました。

 

BUNGO食べ歩きBOOKには、店内又は店の入口の写真が載ってるので、バリアフリーのチェックには好都合です。

などをチェックします。

TELにて確認してから行くに越したことは無いのですが、結構「大丈夫ですよ。」という言葉に騙されることもあったので、直接自分の目で確認しないとやっぱり不安ですね。意外とお店の人でも、入口に段差、階段などが有るのをしらなかったりして、「ちょっと確認してきますのでお待ち下さい。」なんて言われたりします。

トイレはまず期待してないです。大抵、外出前か帰宅後に済ませます。

座敷が多い和食系は、なかなかサワグチが入れるところは少ないです。入口で靴を脱いで上がる店はアウト。

カウンターが高く、イスが固定されてることが多いのは、ラーメン屋など。

焼き肉屋さんとかは、イスがソファータイプで尚かつ床に固定だったりして、車いすのままテーブルにつけない場所が多いです。ファミリーレストランなんかもそうなんですが、いくつかのテーブルは普通のイスの場合があり、何とかなることが多いです。駐車場も大きいし、スロープが着いてる可能性も高いです。

職場の人にお勧めの店を聞いて回って、付箋を一杯つけてチェック。

愛車ラウムで行くので、アルコールが飲みに行けないのがちょっと残念ですが。

運転代行業というのもあるのですが(帰りの運転を代わりにしてくれる、駐車場がない場合も、食事が終わるまで預かってくれる。)、サワグチの車を代行していただくのはちょっと躊躇してます。往復1万円近くのタクシー代を払ってまで飲みに行くのはちょっと、、、ですし。

「ここはダメだな」と入口の前で諦めていた店が、何度か前を通る内に、「ちょっと入ってみようか」と勇気を出してドアを開けると、意外とすんなり入れたりします。外出する度に新しい発見があって面白いですね。

さて、BUNGO食べ歩きBOOKは2年に一回改訂されるのですが、それが、10/24に新しくなってBUNGO食べ歩きBOOK 2000が発売されました。前回は大分県内589店だったのが703店に増えました。

早速、付箋を張りまくって行きたい店をリストアップ中。大分に来て、実はもう2年が経ったんですが、まだまだ制覇してない店は多いです。

ちなみに、このBUNGO食べ歩きBOOK月刊・シティ情報おおいたの別冊として最初は昭和61年に発行されたようです。当時は定価1000円、116ページ、299店(索引の数を数えてみました。)でした。最新のBUNGO食べ歩きBOOK 2000は定価2000円、208ページ、703店となり、値段も中身もほぼ倍になってますね。

この新しいBUNGO食べ歩きBOOK 2000を持って、又色んな店に行ってみようと計画中のサワグチなのでした。

1999/10/28(Thu)作成 

障害者についての情報はWE'LL NET

[トップページへ]