駐車場について


98.01.27(Tue)大分東警察署で”駐車禁止除外指定車標章”(舌をかみそう!)を貰ってきました。

これは道路標識による駐車禁止の規制のみ、対象から除外されるものです。(他の駐車禁止区域はだめ!)

愛車(ラウム)もやっと走行距離200kmを超え、車での外出も日常の一コマになりつつあります。

車で外出する時に一番問題になるのが駐車場なんです。とにかく運転席側のドアがフルオープン出来るスペースが無いと降りられない。まず大分市役所、ここには障害者用駐車スペースが無い。大分に来て初めて市役所の障害福祉課に母の車で行ったときに、はっきり「ありません」と言われました。お隣の県庁にはありました。警察署には駐車場と障害者用トイレが大体あるようです。トキワ百貨店はTELでの問い合わせに「3ナンバー用の駐車スペースに停めて下さい。」と返事がありました。大店舗で大きな駐車場がある所では、大体障害者用駐車スペースがあるのですが、殆ど健常者の方が堂々と停めておられます。これはいくつか理由がありまして、

一つは障害者用スペースは大体店舗の入口に一番近い所に設置されていて便利だから。

もう一つは、これが問題なのですが、障害者用駐車スペースと知らない。専用と書かれていても気づいていない。

なんでなんだろうと考えると、確かに表示があまり目立たないので、他の駐車スペースとの区別がつきにくい、というのもあります。しかし一番問題なのは、多分障害者の方があまり利用していないからなのではないか?と僕は考えています。僕の様な障害者が車から「よっこいしょ。」と運転席から車椅子に移る風景が日常として無い。見たことないので当然なぜ障害者用スペースが必要なのか知らない。ですから、僕は出来るだけどんどん外出するように心がけています。

あるホームセンターでは障害者用スペースに展示品が並べてありました。多分、今まで使った人がいなかったんでしょうね。そういう時には普通の駐車スペースに停めて、自作のカンバンを置きます、

↓自作のカンバン。

置いたところ↑

 

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