ミラコスタのベッド

TDSのミラコスタに泊まっちゃいました。

予約は数ヶ月前から。予約センターがなかなか繋がらなくて一日がかり。

色々検討して、空室を色々調べて貰って。結論として

ポルト・ パラディーゾ・サイド スーペリアルーム ピアッツァビュー で宿泊。

(何のことか分からない人はミラコスタのホームページをご覧下さい。)

ハンディキャップルームは予約出来ませんでしたが、どの部屋もトイレバスと手洗いが別になっていて段差無しとのことで、導尿の処理さえ出来ればいいサワグチの場合、どの部屋でも問題ないだろうとの判断。

ミラコスタに泊まりたかったのは、サワグチの身体は一日中TDSorTDL内で過ごせず、必ず救護室でベットに身体を横たえる必要がある為、ホテル内の部屋ですぐ休めてTDSに自由に出入り出来るから。

且つ、特典としてプライオリティーシーティングで食事の予約が数ヶ月前から朝昼夜と可能なこと。

ご存じの方も多いと思いますが、TDS&TDL内で混んでる時に予約無しで食事を摂るのはとても大変。

で、泊まったのですが、写真の様に車椅子とベッドマットとの高さにこんなに差があるんです。

←(ほぼマット一枚分)

サワグチの乗り降りの方法だと一人では不可能で、必ず介助が必要。

ホテル全てこのマットだそうで、ハンディキャップルームも同じだとか。

救護室のベットの乗り降りの方がホテルのベットの乗り降りより楽だったという情けない結果でした。

何とも残念。

2004/02/25(Wed)

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