肺活量

え〜っと。この画像は私の肺機能検査からのものです。

フローボリュームカーブというらしいです。

大きい外の線が普通の人のデータ。

中の小さい線がサワグチのデータ。

丁度普通の人のを1/2に縮小した形になっています。

熊本機能病院で、測ったものです。日付は1996年11月18日。

下にデータを一部記載しておきます。

軒並み普通の半分程度の数値ですが、1秒率だけがなんとか普通の数値になっています。

これは、閉塞性障害でない、という証拠なんです。

(肺活量が低下しているのが拘束性障害。吸入した空気を早く吐き出せないのが閉塞性障害。(←例、喘息など))

サワグチは拘束性障害ということになります。

肋間筋が麻痺して、肺を十分にふくらませることが出来ないからです。

肺気量分画測定

予測値 

実測値 

%予測値 

肺活量

3.99L

2.26L

56.6%

1回換気量

0.97L

予備吸気量

0.89L

予備呼気量

0.40L

最大吸気量

1.86L

フローボリュームカーブ

努力性肺活量

4.31L

2.36L

54.8%

1秒量

3.65L

1.91L

52.3%

1秒率

72.7%

80.9%

111.3%

ピークフロー

10.64L/s

4.44L/s

41.7%

1999/09/10(Fri)作成

[トップページへ]