ライオンキング(福岡シティ劇場)

ラウムの最後の調節の為にもう一度モデリスタ福岡に行くことになりました。

前回泊まったキャナルシティ内の福岡シティ劇場で、劇団四季のライオンキングのロングラン公演をやってて、劇場のチケット売り場で車いす席がないか問い合わせてみたら、車いす専用スペースはないが、S席、A席の後ろの席がはずせる様になっていて、車いすスペースが作れる様になっているそうです。又、階段の一段一段が車いすより大きいので、介助していただければ、通路側の席まで車いすで辿り着けるとのこと。

で、又一泊二日でモデリスタ福岡に行くついでに今度はライオンキングを観ようということになり、チケットを早速予約。予約センターで車いすである旨言って色々話した末、介助して貰って通路側の席に担いで運んで貰うことにしました。なんせ3時間を超える(休憩あり)講演なので、車いすのままでは背もたれがなくってしんどいので。

更に、わざわざ福岡シティ劇場より確認のTELを戴きました。出来るだけシートで観覧出来るように何とかするのが方針だそうで、介助でシート移動出来る旨確約を戴きました。

 

劇団四季 THEATRES 福岡シティ劇場  http://www.shiki.gr.jp/theatres/fukuoka/index.html

キャナルシティ博多  http://www.canalcity.co.jp/

週刊運河 ただいまのキャナル 福岡シティ劇場←(公演スケジュール、チケット問い合わせ先など)  http://www.canalcity.co.jp/unga/canal/city.html

 

さて、早速行って来ました。

ちゃんと係員が待ちかまえていてくれて、Q列28番の席まで誘導してくれました。各階段の広さはサワグチの車いすでギリギリの広さで(旋回するときに前輪が脱輪するくらいの広さ)、普通の車いすだとちょっときついです。電話で連絡した通り、車いすからシートへは介助でお願いしました。カーテンコールも含めて3時間の公演途中、20分の休憩があるんですが、休憩時もわざわざ車いすに介助で移動してくれて、トイレや買い物も可能でした。

ミュージカルは、通路まで色々役者さん達が入り乱れるので臨場感があってなかなか楽しめました。いろんな動物の動きが楽しいですね。福岡だけなのでしょうが、ティモンとプンバの二人が博多弁(でいいのかな?)でしゃべってて、あちこちの席で思いっきりうけてました。もらったパンフレットに入っていた予約状況のスケジュールを見ると、昼の公演がどこも売り切れ。係員に聞くと、おばちゃん達が昼間に殺到するそうで、次に土日が売り切れるそうです。金曜日夕の公演を選んだのは正解だったようです。ただ、カーテンコールの時に子役がでてこないのは終了が夜9:30なのでしょうがないですね。公演終了後も、おみやげを買って劇場をでるまでずっと係員が付き添ってくれてとても行き届いた扱いに感謝でした。

 

2002/01/19(Sat)作成

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