部屋の灯り

サワグチの部屋の灯りはつけっぱなしです。

寝てる時も。

ケガをする前から、仕事上部屋の灯りがついてても寝られる生活をしていたので、別に寝づらいということは無いです。

熊本機能病院に入院していた頃、最初は2時間置きに体位交換をして貰ってました。

その内、4時間置き位でも大丈夫と分かって、自分で体位交換することになりました。8時間睡眠なら夜中に一回だけ起きて体位交換をすればok。

目覚まし時計で起きて、真夜中に体位交換をするのですが、消灯していると、暗闇の中でライトのスイッチの位置が分からなくて探すのが大変。

で、ベットの横に付いている灯りをつけっぱなしで寝てました。

大分に来て、いいマットをベットに入れてからは、体位交換が不要になりました。

というわけで、もう部屋の灯りを消して寝ても良いのですが、どうもダメなんですね。

夜中に目覚めてしまった時に、部屋が真っ暗なのがとても不安なんです。

だから、部屋の灯りを半分だけ消して、半分つけたままで寝てます。

ホテルに一人で泊まる時も、ベットサイドの灯りをつけて寝てます。

 

部屋の灯りがつけっぱなしなので、一体いつ寝てるの?と職場では思われていたみたいです。

 

2000/11/02(Thu)作成

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