カローラフィールダーに乗り換え決定

ラウムの電動パワーシートが寿命になった為、早急に愛車の乗り換えの必要性に迫られ、紆余曲折の末、カローラフィールダーに決定しました。
新型ラウムが発売後、助手席タンブルシートがどう煮ても焼いてもサワグチには扱えない代物だった為、一時はトヨタを諦め、ラウムとほぼ同じサイズの日産TIIDAを最有力候補に考えていたのですが、ここで問題発生。サワグチは腕が身体の割合に対して短く、目一杯シートを前方に出して運転してます。よって、シートとコンパネとの間が狭く、一般的な手動装置の取り付けが難しいことが判明。現在のラウムの手動装置はトヨタ製で且つラウム限定仕様なので、他車には不可。結局、手動装置のメーカーの担当の方と話し合った結果、コラムタイプの手動装置を選択せざるを得なくなりました。
後部スライドドアは1500ccクラスでは殆ど選択枝が無い為、さっさと諦めました。後部座席か車いすをおろすのにとても便利ではあったのですが。

最近のハンドルは結構軽いのですが、やはり、トヨタのフレンドマチック車で、サワグチの条件に合うのは消去法でカローラフィールダーに決定しました。
絶対条件は、車高が現在のラウム1545mmより低いこと。グリップにぶら下がって乗り降りする為、これ以上車高が高いと、手が届かない為。
次に、車いすが後部座席及び後部ラゲッジスペースに収納出来ること。
後部座席(可能ならば、足下スペース内)に車いすが収納出来なければ、当然一人で車の運転が出来ません。
それと、2人、3人乗せて走ることも結構ある為、そういう時は、車いすが後部ラゲッジルームに収納出来ると大変便利です。

モデリスタ福岡でアシストグリップなどの取付やその他加工する為、先日、手動装置装着済みのサワグチのカローラフィールダーを確認してきました。

納車は9月始めにになる予定。

楽しみでもあり、不安でもあり、ラウムに慣れるの要した時間よりは短く、楽に乗りこなせるでしょうか?

2007/08/13(Mon)作成

[トップページへ]