別府から松山へ(関西汽船)

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阪神/別府航路 松山寄港便 で母と弟の居る松山へ行きました。

身障者本人が運転して車で渡る時は身体障害者割引無し。

ラウムは4メートルちょっとなので片道10200円

一日400円で別府観光港に車を置いていけば、片道2等2600円が身体障害者割引で半額の1300円になるそう。

車を置いていく方がどうみても安上がりなので今回は松山でデミオでお迎えして貰うことにしました。

JAF の会員だと10%割引有り。

TELするとあっさり、搭乗券購入時に言って貰えば、車いす乗降可能な場所に誘導します。

とのこと、車両甲板から客室デッキへエレベーター有りとのこと。

ただこの区間の発着時間が、別府→松山は17:00発(乗船時間3時間50分)でいいんですが、松山→別府が06:30発(乗船時間3時間30分)とえらく早起きしないといけないのが玉にキズってとこですね。

 

行きはさんふらわあ にしき、別府からは車両甲板から車と同様乗り込んでエレベーターで4階Bデッキまで。336号室前のトイレは入口にちょっとだけ数センチの段差有りですが、中にサワグチの車いすがギリギリ入れるトイレ有り。便器にはちょっと乗り移れない狭さですが、導尿するには十分。松山観光港では、一般客同様の乗降口から下船。一カ所だけ段差を一段抱えて貰わないといけないです。

帰りはさんふらわあ こばると 乗船は一般客同様の乗降口から。Bデッキレストラン傍にちゃんとした電動ドアの身障者用トイレ有り。下船は車両甲板から。電動車いすだとちょっと一般客同様の乗降口からは無理で車両甲板からになりますとのこと。

さんふらわあ こばると には車いすでも入れる船室(4人部屋)があるのですが、自力ではベットに乗り移れない(要介助)のとちょっとマットが貧弱で神戸、大阪まで行くのは褥創が出来そうで無理っぽいですね。

 

どちらも食事をとって新聞読んで食堂でうたた寝してトイレで導尿したらぼちぼち着きました。

 

ちなみに関西汽船のさんふらわあは、学生時代大阪に居た頃に家族が大分にいたので、帰省によく使った船でした。

当時はさんふらわあ1とさんふらわあ2だったそうです。その当時からエレベーターはあったとのことでした。

 

2002/01/14(Mon)作成

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