JASのリフトタラップ?

羽田から18:55分発大分行きのJASにて帰宅。なんとターミナルから直接機内にフラットに移動して乗り込めない便で、飛行機まで車で移送されることに、名古屋行きの時のように、タラップを担がれることを覚悟していました。

用意されたリフトバスはリフトがでかくて、ストレッチャー2台が同時に乗れる大きさのリフト(車いすなら4台乗れそう)

乗り込むのはリフトで簡単だったのですが、飛行機に乗り込む時はどうするのかな?と興味津々。

なんと、リフトバスごと飛行機のドアの高さまで上げるリフトがあって、バスの前からそのままフラットに移動して飛行機の搭乗ドアの前まで行けました。バスの中にいたので、そのリフトの外観は見られませんでした。

←(リフトアップしたバスの車内、バスの前方から降ります。ちょっとピンぼけ)

でも、このリフトバス&タラップが台数が少ないそうで、福祉機器展の後だったせいだと思うのですが、予約で一杯で、最初はリフトバスの都合がつかなくって普通に移動しそうな雰囲気でした。実際は、高松行きの方と相乗りしてついでにサワグチを大分行きの便まで連れて行ってくれた形になったみたいです。ですから、車いすの障害者は先乗り後降りが普通なのですが、寄り道をしたせいで通常の乗客の方が先に機内に入り始めていて、最後に乗せて貰う形になりました。

知人によると、名古屋空港も同じシステムが導入されてたらしいです。

今度名古屋に行く時には、タラップを担がれずに済むってことですね。

JASの機内移動用の車いすは乗り心地がANAのより良くって安定性は上だと思いました。

2001/11/12(Mon)作成

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