秋芳洞、影清洞、関門橋

秋芳洞、影清洞が車イスでも入れると新聞記事になっていたため、行ってきました。

車で高速道路をひた走り北九州で一泊後、関門橋を渡って本州へ上陸。

←(関門橋)

関門橋前の高速道路の九州側、本州側双方のPAのレストランは外のスロープをえっちらおっちらぐるーっと回って2階に上ります。介助者無しの方は腕力が無いとトライしない方がよいと思います。

←(こんな感じ)

秋芳洞は車イスで入り口から350m程までと、中程?に降りていく少し車で登った別の場所にあるエレベーターから降りてちょっとだけ辺りを見回せます。

先にエレベーターから、駐車場は舗装無し、入り口も階段ありで横の方のスロープを押し上げてもらってエレベーターへ。

降りても、下りのスロープ?(坂)はかなり急で、ちょっと介助者一人では不安。係人に前輪を持って貰いバックで降りました。

←(幅も狭いし、かなり急で怖いです。)

ホントに周りを見渡せるだけで、観たいものはほとんど車イスからは目線に入りません。で、さっさと退散。

入り口までのスロープもちょっと急。入り口前のトイレに行くスロープはほぼ坂。どちらもサワグチ自力では不可。でも洞窟内部は結構楽でサワグチでも自力移動可でした。手すりもあって安心。勿論平らではないので、一人で全て移動はちょっとキツイかな?

←(入り口からの通路)

百枚皿などは絶景ですね。

それから影清洞へ、こちらは700mの観光ルートはすべてスロープで車イス可。

でも、年に数回も無いという豪雨のお陰で洞窟内は水浸し。

スロープが10cm程水に浸かっているとのことで貸し出ししている長靴に履き替えてGO!

こちらの通路幅は先に進むと狭く車イス同士が離合不可能で手すりも無い為かなり不安を感じます。折り返し点では少し広場になっていて旋回するスペースがありますが。

←(最初の方はこんな感じで楽チン)

水浸しの場所は通路の端がわからない為、恐る恐る前進。

←(ストロボ撮影なので端が見えてますが、本当は暗いんです。ヘッドライトの貸し出しもあったので、借りればよかった)

介助してくれた弟の長靴が水浸しになる程の水に浸かった場所を車イスで進むのはちょっと普通では経験出来ない一日でした。

秋芳洞、影清洞との間に大正洞がありますが、こちらは車イス不可。でも、そばにエコミュージアム有り。こちらはスロープエレベータートイレ完備で秋吉台の知識を深めるにはなかなかの建物です。

←(エコミュージアム)

2004/5/16作成

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