ラウムのアシストグリップ

サワグチはいつも運転席に乗り込む時に、左手で天井の中にあるアシストグリップを掴んで、右手は天井の上(外)のルーフレールを取り付ける縁に指を引っかけて乗り込んでいます。片手で全体重を支えるのがしんどいのと、アシストグリップ一つに全体重をかけるのが怖いので、(タクシーの天井には外に指を引っかける縁がなく、片手で乗り込んだ時にタクシーのアシストグリップが実際に外れたこともあります)実は、夏は無茶苦茶ボディが熱かったり、冬は無茶苦茶冷たかったりします。ですから、ドライブに必ずグローブをする必要があります。

で、今回、運転席、助手席側共、外側にアシストグリップを着けて貰いました。サワグチは車いすを斜めに車に着けるので、運転席側からだと、中側(左手で掴む)のアシストグリップよりも、外側(右手で掴む)アシストグリップの方がやや前方にあった方が理想だったのですが、両方同じ位置に着いちゃってます。慣れればそんなに問題にならないですが。

助手席側は、運転席側と違ってハンドルを移動時に掴めないので、ピラーにもアシストグリップを着けて貰いました。ボディと同じ色にして貰ったので、殆ど外観は違和感無く、改装したのに殆ど気づかれないくらいです。

2002/01/22(Tue)作成

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