G-SHOCK

サワグチの腕時計は

CASIO DATABANK80 (DB-81 Module No.1475 )

です。軽くて薄くて重宝しているのですが、あまり丈夫な時計では無いです。

車いすをこぐとき、腕時計が一番外側になるので、結構あちこちにぶつかってしまいます。(狭いところを何とか無理して通ろうとするので)

表のガラスがキズだらけになるし、車いすのタイヤと擦れてベルトもよくちぎれたりします。

弟に買ってきて貰ったDATABANK150(DB-150 Module No.1479 )(時計:参照)はベルトを3回も替え、電池も1回交換しましたが、とうとうベルトを付ける部分が壊れてしまいました。で、現在はDATABANK80を使用中です。

(引退となったDATABANK150、ガラスはキズだらけ。)

外出時に安心して使える丈夫な腕時計はないかと常々思っていました。

丈夫な時計といえば、CASIOのG-SHOCKなんですが、「でかい、ごつい」というイメージがあったので今まで見向きもしてませんでした。知人に戴いた DW-004というG-SHOCKがあるのですが、車いすでウロウロするときには戴きモノをキズだらけにしそうで(実際キズだらけになっちゃたんですが)ベルトを薄手のものに交換して大切に使わせて貰ってます。

新しいDATABANKになったのがきっかけで、気軽に使える外出用の丈夫で安い時計を探してみようという気になりました。

でかくて、厚みのある、重たい時計は不可という条件で色々探した結果、結局G-SHOCKのあるモデルに決定しました。

CASIOのG-SHOCKのホームページ ←参照

 

それがこれ

DW-5600E-1(Module No.1545 1996年発売)

定価11000円ですが、ディスカウントショップで7000円ちょっとで売ってました。中古で5000円前後くらいで買えました。

古本屋で買ったG-SHOCK本からのウンチクですが、

1983年発売の初代G-SHOCK DW-5000(Module No.240)というモデルの最終進化系のモデルです。

DW-5600C-1(Module No.901)というモデルが映画「スピード」でキアヌ・リーブスがしていたモデルなので、「スピードモデル」と巷では言われてるらしいです。

DW-5600C or DW-5600D or DW-5600B(Module No.901)はモジュールがスチール製で、裏蓋もスクリューバックというタイプ、液晶のバックライトも豆球なんですが、

DW-5600E(Module No.1545)はモジュールが強化樹脂製、裏蓋はパネルバックというタイプなので軽く、液晶もELバックライトで見やすくなってます。

このシリーズは現在までに色々なカラーバージョンが発売されてます。金属のプロテクターを付けるとかなり丈夫そうで、安心してあちこちぶつけられます。

 

最近知ったんですが、G-SHOCKはCASIOに注文すれば、現行製品ならベルトやベゼル(液晶周囲のカバー)及びプロテクターが簡単に取り寄せ可能なので、外側だけならどんどん壊しても安心です。

ということで、外出時に粗略に扱え、気軽にしていける腕時計はDW-5600になりました。

DATABANK80は、室内用として自宅や職場で使ってます。

←(夏向け用にと中古で5000円位で買った黄色バージョンDW-5600ED-9、プロテクター付き)

2000/08/17(Thu)作成

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