ETCとハイウェイカード

現在、ETC(Electronic Toll Collection System:ノンストップ自動料金収受シス テム)は障害者割引を受ける為には、いちいち出る時は一般用のゲートでETCカードを抜いて渡さないといけない様になっています。つまり健常者と一緒なのは入口のゲートを通る時だけ。

道路交通省はやっと普通のETC利用者同様に障害者割引が自動で可能なシステムの開発を始めているとニュースになっていました。

サワグチは現在、高速道路を利用するときはお金をいちいち数えるのが大変なので、ハイウェイカードと身体障害者手帳と高速の障害割引券を同時に渡して済ましています。(大分空港道路はハイウェイカード利用不可なので現金支払い)でも、偽造が問題化して、ハイウェイカードは高額なカードから随時廃止されることが決定したとのこと。一番安い金額のハイウェイカードが無くなるまでに、ちゃんとした障害者対応のETCが開発されることを希望します。

 

サワグチの場合、車内の床にハイウェイカード、身体障害者手帳、高速の障害割引券や現金を落としても自力では拾えないことがままあるんです。一度身体障害者手帳を落とした時は散々探して運転席の後方下にやっと見つけたことがあります。

高速道路に乗る前は車に乗り込んだ時点でハイウェイカードと身体障害者手帳と高速の障害割引券をセットします。

支払い時にカバンから身体障害者手帳を出そうとごそごそしていると「もう手帳はいいから」とさっさと支払いを済ませてとせかされたりして嫌な思いをしたことがあるので。

 

ああいう思いは何度もしたくないです。

 

2002/12/23(Mon)作成

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