エアコン

サワグチの部屋は殆ど一年中エアコンがつけっぱなしです。

今は春なので、「そろそろ、要らなくなったかな?」なんて停めてみたのですが、朝と昼間との温度差が激しくて、

とても耐えられなくて、つけたり、消したりを繰り返してます。

ホント変温動物になったみたいな気分です。とにかく、体温調節がうまくいかない。

暑いと、どんどん体温が上昇するし、寒いとどんどん体温が下がります。

首から上と左肩、左腕しか汗をかかないので、夏は麦藁帽子がとても大切なグッズになります。

夏場、愛車ラウムに乗り込む時も、先にエアコンのスイッチを入れて車内の温度を下げないと死にそうになります。

因みに夏場の炎天下での閉め切った車内温度は60℃を越えるそうです。

ボンネットで卵焼きが出来るのをTVで見たことがあります。

冬はどんどん着込みますが、気をつけないと足が氷に浸けたみたいに冷え切ってしまいます。

毛糸の靴下は大変重要なアイテムです。

 

室温が2℃変化するだけで、寒い、暑いと敏感に身体が反応します。

季節の変わり目は、チョットづつ、エアコンの温度を下げたり上げたりして身体を慣らしていきます。

本日の室温は22℃。

20℃以下になると、とてもつらいです。30℃以上もつらいです。

冬場や夏場に、停電すると大変です。

 

冥冥なる人間には、エアコンのない頃は、夏は氷で身体を冷やしながら、蒸し暑い夜を耐えている記述がありました。

車イスマラソンでも、体温調節が大変重要なんだそうですね。

 

熊本機能病院に入院中、真冬に室温がどうしても16℃以上にならなくって、凍え死にそうになりました。

原因はエアコンのフィルターの目詰まりでした。

「なんで病院でこんな寒い思いをしなきゃならないんだよう!」

とぶつぶつ言いながら、電気毛布にくるまっていました。

電気毛布も調節を間違えると、体温が上がりすぎたりするので、注意が必要です。

 

つくづく、エアコンのある時代に生まれてよかったなあと思うサワグチでした。 

2000/05/04(Thu)作成

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