自己間欠導尿

洗面所の尿器とカテーテル(消毒液に浸かっている)等↑

自己間欠導尿

簡単にいうと、随時自分で導尿すること

 

尿意もないので、時間を決めて1日6回自分で導尿してます。

入院中、寝たきりの頃は、留置カテーテルで、袋に尿がたまると看護婦さんが捨ててくれてました。

ベットに座れるようになると、カテーテルを抜去して自己間欠導尿を始めました。

消毒液に浸かったカテーテルを尿道につっこんで尿を採ります。

最初はよく、感染して膀胱炎とか尿道炎になって熱発してました。

退院してもかなりの間、尿をきれいにする薬を飲み続けていました。

 

退院後半年ぐらいで、泌尿器科のDrのすすめもあり、薬もやめてしまいました。

不思議なもので、薬を飲んでいても感染していたのが、退院してからは一度も発熱したことがないんです。

 

入院中はなかなか一回の尿量が安定せず、900ml貯まってしまったこともありました。本当は300ml 以下にしたいんですが。入院中は尿量は逐一記録していました。

私は一日約1500mlの飲水をするんですが、食後、食間、就寝前と飲水のパターンを色々変えながら、今の導尿時間が決まっていきました。今は

05:30

08:30

11:00

14:00

18:00

22:00


の6回になっています。 

これが私の使っている導尿チューブ。↓

水道水で洗って再利用出来ますので一年ぐらいは使えます。

中に5%イソジングリセリン液(1:19)を消毒液兼潤滑液として入れます。

折りたたんで、ケースに入れられます。

液は一日一回交換します。

折り畳めるので、外出時も持って歩きます。

外出時の尿器は色々試した末、500mlのペットボトルを使っています。

丁度いい大きさで簡単に手に入るし。

チューブとペットボトルと消毒液の小瓶↓を外出時には必ず持って歩きます。

 これがあるお陰で、長時間の外出、外泊も可能になりました。

98/09/21(Mon)

 

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