東京ディズニーシーにて 9/23(日)

9月23日(日)秋分の日

さて、東京ディズニーシー。入場は先に旅行代理店が予約チケットを用意済みだったので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン同様、チケット購入者がものすごい列を作っている側を入り口までさっさと直行。入ってすぐ右手のインフォメーションで障害者用のガイドを入手。

←(一日パスポート)

ちなみに東京ディズニーシーのホームページには、パークガイドの”体の不自由な方へのご案内”には、”インフォメーションブック”アトラクションのご利用方法やお食事、化粧室のご案内など、バリアフリーに関する情報をご紹介する小冊子です。

と書かれているだけで、ホームページ上では、各アトラクションのバリアフリー情報は全く分かりません。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはホームページ上で全てのアトラクションのバリアフリー情報が載ってました。

入園して入って右手のインフォメーションでインフォメーションガイドを手にして初めてどのアトラクションのバリアフリー情報がわかる形になります。車イスのまま楽しめるのは、基本的にアトラクション系は全部ダメ、ショー系は今回は一つも行かなかったので、誘導はしてくれると書いてありますが健常者と一緒に並ぶ必要があるのかは未確認。乗り物系は、メディテレーニアンハーバーロストリバーデルタ間のディズニーシー・トランジットスチーマーラインと、アメリカンウォーターフロントポートディスカバリー間のディズニーシー・エレクトリックレールウェイ、が”インフォメーションブック”に車いすのまま OK と記載されてますが、実は、アメリカンウォーターフロントにも別の一周するディズニーシー・トランジットスチーマーラインがあります。こちらは貰った”インフォメーションブック”には記載されていませんが、入園時に貰った普通のガイドにはその存在が記載されてます。どちらも同じ船を使用してます。

午前中は園内の交通機関に乗ってみました。

メディテレーニアンハーバーロストリバーデルタ間のディズニーシー・トランジットスチーマーラインは車いすが一台分全ての船に乗船可能。誘導あり。降りた船着き場(ロストリバーデルタ)はスロープが長くて介助者なしで自力で上るのはしんどいと思います。

次にアメリカンウォーターフロントポートディスカバリー間のディズニーシー・エレクトリックレールウェイに、

こちらは誘導なし(普通に並ぶ)ですが、やはり、全ての便に一台ずつ車いすが乗るスペースが確保出来ます。

アメリカンウォーターフロントディズニーシー・トランジットスチーマーラインは、誘導あり、同じ様に全ての船に車いすが一台乗れるスペース確保可能。船着き場と船の隙間はほとんどないです。

一旦園外に出て(手にブラックライトで光るスタンプを押してくれます)ホテルで昼食(園内の食事が採れる可能性が低いと考えて予約済み)、休息後、午後より再入園。14:30のメディテレーニアンハーバーポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルには間に合わず。

午後は、全てのエリアのグッズショップ巡り。今日は人手がものすごく多い。実は午前中の内に、開園始まって以来の入場制限となり、当日券の発行はなし。(園内スタッフも今までで最高の人出だったと言ってました)

アトラクションは最大5時間待ちとかむちゃくちゃな状態だったそうです。

グッズショップも人がいっぱいで、決死の覚悟で店内に突入してお土産をつかんでカウンターまでたどり着きました。しかし、結構車いすや電動カーの方を見かけましたが、坂が多く、サワグチが一人で自力でウロウロしたいとは思わない場所ですね。

21:00のメディテレーニアンハーバーショーディズニーシー・シンフォニーは見たかったのですが、(車いす用観覧スペースが2カ所普通のガイドで発見)夕方17:00からゴザとか敷いて場所取りをし始めているのを見てあきらめました。

ホテルミラコスタに宿泊でもしない限りゆっくりみるのは不可能そうですね。

ホテルに戻って夕食。

しかし、疲れました。自分ではほとんど車いすをこいでないにもかからわず。

車いす対応トイレは多目的トイレになっていて、結構利用が多いみたいです。

2001/09/28(Fri)作成

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