ボディソープ

これって大切な日常生活用品なんです。

石鹸て普通泡立てるには結構時間がかかるし、タオルにスリスリするのに結構力が必要なんですね。

入院中、入浴は月、木の週に2回でした。自力では当然無理ですから、入浴用の車椅子に乗り換えて、お風呂場につれていって貰って、身体を洗って貰います。短時間で沢山の人を入浴させないといけなくって、看護助手さんがいちいち、石鹸を泡立てる時間がないんですね。そこで、ボディソープ登場。これだとあっという間に泡が立ちます。

サイド↑

バリアフリーの生活カタログ 小学館

ISBN4-09-387230-9 C0095 \1300E

にシャンプーとリンスの区別が触って区別出来るようにと、花王(株)さんが初めてボトルの横とトップにギザギザをつけた話しが載ってました。花王(株)さんは実用新案の出願はしたが、一般化するために権利を放棄したんでそうです。

トップ↑

で、ボディソープですが、これには触って判別するギザギザ等は付いていません。サワグチは目が見えるので間違えようがないのですが、ある時、どうも泡立ちが悪く、肌が異様にすべすべするんですね。確かにボディソープのボトルを使用してたんですが、中身を調べると、シャンプーでした。

最近はゴミを減らす為に、詰め替え用のパックが売ってます。、シャンプー用の方の詰め替えパックを間違えて詰めてしまったのでした。

99/04/01(Thu)作成

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