ビッグアイの車いす専用観客席

ビッグアイ観客席約43000席車いす専用観客席は214難聴者用レシーバー対応の観客席は144席

だそうです。

開閉式屋根で1回の開閉コストは2万円とのこと。

おおいた県政だよりの写真を見る限りは、車いす専用観客席は一番後ろの席(多分そうだと思うんですが)で、普通席のシートが2席あって、車いす分のスペースが2台分空いてる感じで交互になってます。要するに車椅子の人と付添者がペアで申し込めば必ず隣の席になるってことですね。でも、車椅子使用者が付添よりも多い申し込みの場合どうなるんでしょう?

車椅子席販売用のチケット申込ガイドには、

車椅子席より付添者席の方が多くなる申込みはできません。

申込者は車椅子利用者でも付添者でも構いません。車椅子席のみの申込みも可能です。なお、付添者席は、一般観客席とは異なる補助椅子等の座席になることがあります。

と書かれています。ってことは絶対に車椅子使用者が付添の数より多くなる筈。

車椅子用スペースだけある席の列とかもあるんでしょうか?

 

本日がワールドカップチケットの第一次販売受付の最終日

勿論ビッグアイでのチケットは申込みました。

2001/03/14(Wed)作成

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