チュニジア×ベルギー戦(大分ビッグアイ)

チュニジア×ベルギー戦(大分ビッグアイ)

こちらは第2次販売でチケットをゲットしたので、早々と身障者用の駐車場の予約をしました。

駐車場と交通証が届いたのは、6月4日(まだチケット届いてない)日本×ベルギー戦の日。駐車場はD

当日は、18:00開始を15:00に自宅を車で出発。

ものすごくスムーズに駐車場まで誘導して貰えました。

生憎、丁度雨が降り出し、ゲートまでは同行者の傘の下半分濡れながら何とか辿り着きました。傘は持ち込み不可なので、預けました。

←(雨)

W杯の車椅子席は、2001/07/04(Wed)キリンカップの時と違い、同行者に通常シート、障害者に車椅子スペースになってなくて、車椅子スペース2つでセット、同行者は折り畳みイスを設置して貰います。投げられたりしないように、鍵付きチェーンで固定されます。横のシートは一般席になっていました。

早速、2001/12/30(Sun)車椅子用カップホルダーを手すりに同行者分と2個装着。

キリンカップの時と違い、ドリンク類や食事は十分用意されていて、試合開始後も車椅子で購入出来ました。

←(カップホルダー)

国歌斉唱の時だけスタンディングになり、2002/03/31(Sun)サイトラインが確保されていないので前が見えなくなりました。

←(スタンディング)

試合中は8割以上が日本人と思われ、誰もスタンディングしなかったので、最後まで試合を見られました。

最終入場者数は、39700人、やはりかなりごっそりと空席の集団が数カ所ありました。

一番気になったのは、車椅子席の空きが多かったこと

試合は、前半にお互い1点ずつ取り合って、一進一退を繰り返してゲーム終了、引き分け。

日本は2点差以上で負けなければ一次リーグ突破というかなり有利な条件になりました。

帰りもスムーズに駐車場までたどり着けました。

やはり、身障者用駐車場に停めている車は少なく、サワグチの車の横も空いていたので、さっさと車に乗り込んで、もの凄くスムーズに帰宅出来ました。

←(がらがら)

JAWOCの国内販売枠は、チケットの半分だそうです。車椅子席は214席、同行者とペアで来る方が多いので、今回の様に車椅子スペースを健常者(同行者)が使用してしまうと、車椅子は多分107席の半分の半分53席。海外枠で購入できた方は僅かと思われるので、実際には車椅子で来れるチケットは70席前後だと推定。

目測ですが、車椅子は3割程度は空席と感じました。

数千席の空席が問題になっている現状では僅かな数かもしれませんが、タダでさえ少ない車椅子席枠の何割もが空席だったのはとても残念でした。

2002/06/10(Mon)/9:48 PM作成

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